AssetScout
ライセンス早見表

この素材、収益化した動画に使えるか

AssetScout が返すライセンス表記の意味をまとめました。判定は各APIが返した値をそのまま整理したもので、 法的な助言ではありません。「要確認」は必ず配布元で読んでください。

表記商用利用改変クレジット同じ条件での公開
CC0
CC0 1.0(パブリックドメイン提供)
できるできる不要
PD
パブリックドメイン(著作権保護期間満了など)
できるできる不要
独自(無料)
サイト独自ライセンス(商用可・クレジット不要)
できるできる不要
独自(要記載)
サイト独自ライセンス(商用可・クレジット必須)
できるできる必要
CC BY
CC BY(表示)
できるできる必要
CC BY-SA
CC BY-SA(表示 - 継承)
できるできる必要必要
CC BY-ND
CC BY-ND(表示 - 改変禁止)
できるできない必要
CC BY-NC
CC BY-NC(表示 - 非営利)
できないできる必要
CC BY-NC-SA
CC BY-NC-SA(表示 - 非営利 - 継承)
できないできる必要必要
CC BY-NC-ND
CC BY-NC-ND(表示 - 非営利 - 改変禁止)
できないできない必要
有料
有料ライセンス
できるできる不要
要確認
ライセンス不明
要確認要確認要確認
PD

作品自体は自由でも、写真を撮った人の権利や被写体の肖像権が別に生きていることがある

独自(無料)

禁止事項はサイトごとに違う。人物写真の扱いは必ず元サイトで確認する

CC BY-SA

改変した成果物を同じライセンスで公開する義務がある。動画に組み込むときは要注意

CC BY-ND

トリミング・色調整・テロップ重ねも改変にあたりうる

CC BY-NC

収益化した動画では使えない

有料

購入したプランの範囲でのみ使える。放送・大規模配信は上位プランが要ることがある

要確認

元サイトで必ず確認する

動画で使うときに引っかかりやすいところ
  • ND(改変禁止)は、テロップを重ねるだけでも危ない。トリミング・色調整も改変とみなされることがあります。動画素材としては避けるのが安全です。
  • SA(継承)は、成果物に条件が伝染する。動画に組み込むと、その動画自体を同じライセンスで公開する義務が生じうる読み方があります。
  • NC(非営利)は、収益化した動画では使えない。広告収入のある YouTube 動画は営利にあたります。
  • パブリックドメインでも、写り込んだ人の権利は別に生きている。肖像権・商標・建築物の写り込みは著作権とは別問題です。
  • サイト独自ライセンスは点数制限があることがある。いらすとやは1つの制作物につき21点以上で有償になります。